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おもしろ心理診断

転職活動のポイント/就職・転職活動対策


●就職・転職活動において多くの会社では採用に関して避けて通れない3つの難関があります。
それは、書類選考・筆記試験・面接の3つです。どれか1つが欠けただけでも、あなたが希望する 
企業に採用されることは無理でしょう。

この3つの難関を突破するために、少しでも採用確率がUPする方法を伝授します!

■ 筆記試験対策

書類選考に通過した後に、行なわれるものに筆記試験があります。最近では筆記試験を必要としない会社が増えてきてはいるがそれでもやはり必要になってくる場合が多い。
筆記試験といってもいくつかのパターンに分かれます。適性試験や一般常識テスト、性格診断テストなど勉強方法や対策の仕方も異なってくるので厄介ですね。 

Point1:適性試験(SPI) 
 この適性テストでは、基礎学力・基礎能力を調べる試験である。主に、国語・数学・理科などが中心となっているが、その他の科目が出る場合もある。推理力や論理力など学校では習わない、イメージを必要とした内容もあり、勉強をしてもなかなか成果が表れにくい。
また、通常の時間内では問題数や難易度敵に全問解けない場合もあるので注意!確実に点数に結びつけるためにも問題を選択してバシバシ進んでいくべし!問題数が多いテストに多いが、総合点数ではなく、正答率で評価する場合もある。だから分からなければ飛ばしてOK!

素朴なQ&A  
Q:どんな勉強をすればよいですか? 

A:SPIなどの問題集が毎年出版されているが、最新のものを買う必要はない!基礎学力や能力を判別するテストであるために、毎年極端に違う内容のものが出にくいと言う特徴もある。そのために、古本屋で売っている中古本を数冊買って問題の流れの把握をすれば十分対応できる!

Point2:一般常識テスト!
一般常識テストも、漢字や計算問題が出題されるが、特に注意したいのが、社会を中心とした時事問題や歴史問題である。時事問題については、日ごろから新聞やニュースに関心を持たなければ解けない問題のために、常日頃の努力が成果に結びつきやすい!
対策としても、非常に難しい。幅が広すぎるからである。 

素朴なQ&A  
Q:新聞は取らなければダメですか? 

A:新聞はできる限り読んだほうが良いだろう。しかし、学生にとっては金銭的に辛かったりするだろうし、すでに社会人の方も、毎日終電近くまで仕事に追われなかなか読む時間が確保できない人も多いはず。それを象徴するかのように、毎年新聞の発行部数が落ちてきている。だから、無理に読めとはオススメはしていない。現在は、インターネットやメールなどリアルタイムに情報を提供してくれるものがある。どんなに時間がない人、お金をかけられない人も1日一回は、ニュースに触れる機会を持つように!

Point3:性格診断テスト!
性格をペーパーテストで判断できるのか?という素朴な疑問があるだろう。確かにあなたの性格すべてを博することは困難ではあるが、参考になるデータが出来上がることは間違いない。そのために、性格診断テストは面接に到達できるかどうかの非常に大事なテストである。いくら常識テストやペーパーテストの点数が高得点でも性格診断テストで不採用になる可能性が高い。もちろん、希望する職種に対してその基準は異なってくる。例えば、経理希望の人が、そそっかしい、注意力散漫という結果がでたのであれば、会社の経理をとても任せることはできない。
また、心理学を勉強したことがある人なら分かるかもしれないが、マークシートや選択回答の場合、回答が分からない場合の勘回答に対して陥りやすい心理というものがある。なまじ知識があるだけに深読みは禁物である!必ずどこかで回答のひずみが出てきてしまう。
目の前の質問に正直に回答することが何よりも大事!! 

素朴なQ&A  
Q:いくつか回答に迷った時はどうすればよいですか? 

A:性格診断テストをしたことがある人はかならずいくつか回答を迷った経験がありますよね。いわれて見ればそうとも言えるし、いえない場合もあるなど、回答が逆の方向で迷った場合。回答にどちらでもないがあれば良いのですが、多くの回答がどちらでもないばかりでは評価の対象からはずされてしまいます。ですから、瞬間的にある、なしを判断して回答してOK!例え後から違うなと思ってもそこまで厳密な評価はできません。あまり深く考えずに最後まで回答することを目標にどんどん進めていきましょう! 

 

 

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