
●就職・転職活動において多くの会社では採用に関して避けて通れない3つの難関があります。
それは、書類選考・筆記試験・面接の3つです。どれか1つが欠けただけでも、あなたが希望する
企業に採用されることは無理でしょう。
この3つの難関を突破するために、少しでも採用確率がUPする方法を伝授します!
■ 履歴書対策
就職・転職活動に絶対に避けて通れないのが履歴書の提出です。まずは、この第1関門で6割以上の人の採否が決定いたします。企業の採用担当は、あんたの履歴書のどんな部分を見ているのでしょうか?ポイントごとに見ていきましょう!
Point1:字が丁寧であること!
ここで言うキレイとは字が上手いとか下手ということではありません。誠意が感じられるか?ということです。略語を使用していたり、行書のようにつながった文字を書いてはダメです。丁寧に、書き上げることが大事!
素朴なQ&A
Q:文字でその人の性格が分かるといいますが本当ですか?
A:文字と性格の科学的根拠の証明をすることは非常に難しいですが、長年人事など採用に携わってきた人からすれば、高い確率で性格を見抜くことが可能です。例えば、字が雑であれば、そそっかしい正確、丁寧だが、文字が小さい人は自分に自信がなくおとなしい、神経質。文字が極端に大きい人は自信過剰で自己主張が強いなど。履歴書に書かれている文字の印象と面接時の印象にほとんど違いはないそうです。だからと言って不採用になるかと言うとそうではありません。求める人材や職種によって基準は変わります。
Point2:記入漏れなく!
記入漏れが合ったのでは、せっかくキレイに完成しても意味がなくなってしまう。特に記入漏れが多いのが履歴書記入の日付!不採用になって戻ってきた履歴書を改めて書くのがめんどくさいからといて使いまわさないように!数週間前の履歴書だったり時には数ヶ月前にものだったりしたらその時点で即OUTだ!また学歴は入学から卒業までを書こう!時々、●●高等学校卒業と1行で終わっている人がいる。高卒の人は、中学校入学から記入すればOK!履歴書の欄は可能な限り書き込もう!白紙欄はNGと心得よ!
素朴なQ&A
Q:学歴・職歴の年月日は和暦(昭和・平成)がいいの?西暦(200●)がいいの?
A:どちらの記入をしたからといって有利になるとか、不採用になるというわけではないが、やはり一定のルールはあると思ったほうが良い。時に、日本企業と外資系の企業を目指す人は差を持たせた方が良い。日本企業の場合は、和暦(昭和・平成)記入が基本!外資系企業に提出するのであれば西暦(200●)記入をしたほうが良いだろう。
Point3:写真を忘れるな!
当然、履歴書には写真が必要になる。しかし、この写真が採否に大きく影響する場合があり、みなさんも履歴書の中で一番悩む部分でもあるのかもしれない。写真については、できれば2ヶ月以内のものを使用したい。写真では髪が短いのに面接時ではロン毛では時間の経過がバレてしまう。一応6ケ月以内の写真となっているはいるが、面接日からさかのぼり近い写真を使用する。本当に稀だが時々スナップ写真の切り抜きやプリクラの人がいるが論外である!
素朴なQ&A
Q:スピード写真と専門店の写真、白黒とカラーどちらが良いの?
A:これらについても必ずどちらかが良いというものはなく、特別採用に現れるものではないが、希望する職種によっては大いに関係するので注意が必要だ。例えば、アナウンサーや客室乗務員、受付など女性の花形職業に付きたい方は、値段が高くても専門店のカメラマンによる撮影が必要だ!会社の顔としての美貌が求められるため、どうしても写真が大事になる。では、その他一般企業を目指す人は、あまり迷うことはないのだが、アドバイスとしては、白黒の写真をオススメしている。
なぜならば、白黒写真のほうがカラー写真よりも落ち着いて見える。また女性にとってはメイクや服のセンスが問われなくてすむ。男性にとっても白いシャツが目立ち清潔感がでる。そして何より、スピード写真でも差が出にくいと言う特徴がある。スピード写真と専門店写真では画像のキレイ差が出てしまうが白黒なら目立ちにくい。そのため、白黒写真でならスピード写真でも十分対応できる!
■ ここでライバルとの差が付くポイント!
★:履歴書郵送の際は、送付状をつけましょう! 例えば→記入例:こちら
★:前職の退職理由には、ネガティブなことは記載しない!
例えば「人間関係による」 「会社の方針とあわない」 「残業が多すぎた、仕事に向かない」など。
これらは、今後も同じ理由に直面する場合が多いために例えほんとうの理由だとしても他を考えよう!
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